
シーズン37にて自己記録の3543位が取れたので備忘録として残しておきます。
※このパーティはサブロムで序盤元気しただけでメインロムは散々でした。

19勝9敗でレートは1660ほどでした。
※メインロムはまあまあ対戦してます。
まずはパーティ紹介からパーティはこちら。
パーティメンバーの詳細はこちら。

1.カメックス
調整:特殊受け
相棒枠。
カメックスver.4として頑張ってくれました。
カメックスver.1〜3を公開する日は来るのでしょうか?ver.3はあるかもしれません。
本パーティにおける特殊受けの全てを担ってもらいました。
悪テラスは黒バドに対する攻防一体のテラスとして採用。
悪テラスカメックスの始祖を名乗って行きたい所存。
ママンボウに同じことが出来るのではないか?と思われる方がいらっしゃると思いますが、一応テラス無しでも噛み砕くでダメージが入りますので、後述のスカーフコライの蜻蛉返りとの合計で倒せるため、能動的に黒バトを倒しに行けるのが差別点です。(ママンボウの方が継戦能力が高いので皆様はママンボウをお使いください)
残り1体になると話は別ですが、序盤でカメックス相手に黒バトがテラスを切ることは正直無いのでミラーコートを見せた後にミラーコート読み悪巧みに噛み砕くが通りました。
黒バドの残りHPによってはアクアジェットで突破出来たり、クイックターンで裏の起点回避といった戦術が取れます。
またコライドン-パオジアン対面で蜻蛉返りで後投げし、パオジアンのつらら落としを耐えてクイックターンやアクアジェットで対応といった対応は取れたのが大きかったです。


2.電気アルセウス
調整:H最大、S最速カイオーガ抜き、麻痺時スカーフ135族抜き、C HBヘイラッシャ確1調整、D最速メガネミライドンの流星群耐え調整。
最強の神。
先発のコライドンがハバタクカミに対面するとすかさず裏から現れる救世主。
ハバタクカミは電磁波を打つので無償降臨が強かったです。後は電磁波で上を取り、ハバタクカミを上から狩り続けました。(挑発ハバタクカミが流行るまでは)
ミライドンはほぼ100%流星群を打ってきたので自己再生を合わせて回復し、頑張ってました。
流星群後のミライドンはすぐに引くので、そのターンは裁きの礫が打ち放題なのに後ほど気づくのであった。
コライドン受けのヘイラッシャに裁きの礫、ランドロスに冷凍ビームでその後のスイープをアシスト出来たのがあまりにも優秀でした。
テラスは飛行、フェアリー、メインロムでノーマルを使った感じです。
挑発ハバタクカミとメンタルハーブドオーに対応されるのはまた後のお話。

3.岩オーガポン
調整:高速物理アタッカー
コライドンが対応困難なルナアーラとホウオウに対して、強い技を持たせた感じです。
まあ頑丈なので何かしらは仕事が出来る子でしたね。
ホウオウに無限にテラスを切られて逃げ切られるので、この後解雇します。
挑発や撒菱で仕事をしてくれて弱くはなかったですが、ホウオウに逃げられるため、コンセプトには合いませんでしたね。

4.コライドン
調整:H191調整、S最速スカーフイーユイ抜き調整、D黒バド対策で出来るだけ厚く。
A252いじっぱり 蜻蛉返りで襷パオジアンのHPを高確率で1に。
※Sはデータベースで163調整の人がいたのでそれよりも1多くした感じです。
最高の先発枠。
コライドンやミライドンの対面でスカーフか否か判断出来て同速じゃんけんしなかったのが強かった。
スカーフじゃないならフェアリーテラスでミラコラを屠って3-2ゲームをガンガン展開、そのアドバンテージで勝ってました。
スカーフなら耐久に振っているので1回耐えて、高火力技で1発で倒すなどしてました。
パオジアンとよく対面してたのですが、蜻蛉返りでHP1にして裏のカメックスでクイックターンやアクアジェットを打てる体制が出来てたのは強かったです。(いじっぱりじゃないと晴れ下ということもあって蜻蛉返り+アクアジェットのダメージが足りないんですよね…)
まあ当然噛み砕く2回や電気テラバーストでカメックスが持ってかれるパターンはありましたが、カメックスが持ってかれてもあんまり戦局に影響がないので…
そもそも手負いのパオジアンにテラス切らせるのはアドバンテージと考えております。
フェアリーテラスでテラス択が回避出来ていたのも良かったです。(炎テラス読み地震が無限に飛んできました。)
まあ途中からランド・キラフロルが無限に裏投げされて先発に出せなくなったんですけどね。

5.霊獣ランドロス
調整:HB物理受け。
なんの変哲もない物理受け。
ザシアン・コライドンへの後投げが主な役割。
Sについては諸説あると思いますが、挑発持ちなのでS4振りとしました。(最遅持ってないだけ)
テラスはフェアリー→ノーマルといった感じ。
一長一短でしたね。

6.クレセリア
調整:HB物理受け。
主に白バド、ノーマルアルセウス、メガネトリックが刺さりそうな起点ポケモンにトリックをする役割。
白バドにはトリックがほぼ全部決まり対策として頑張ってました。裏のミライドンにパーティ全滅してることが多かったですね。
アルセウスはトリック出来れば強かったんですが、アルセウスにトリック出来ないケースが多々あってあんまり…といった感じ。
岩アルセウスに一回出しちゃってめちゃくちゃ焦りました。何故かその対戦は勝ったんですけど…。
サブロムでは三日月の舞しか使いませんでしたが、メインロムで瞑想を使って瞑想の方が良いなって思いました。
感想
このパーティは本当に序盤は強かったです。
レート1640の2500位前後まではすんなり上がれて3桁に行けるかもと思わせてくれました。
もっともこの後に挑発ハバタクカミやメンタルハーブドオー、後投げのキラフロル、ランドロスに先発コライドンのコンセプトが完全崩壊したのでダメダメでしたね。
序盤にもっと序盤元気すべきでした。序盤ならレート1700くらいまでは上げられたかなと思ったり思わなかったりしますが、たらればですね。
そしてシンプルにムゲンダイナ、フェアリーアルセウス、地面アルセウスが重かったです。
最悪、電磁波運ゲーでなんやかんや勝利に持っていくことは出来ましたが、そのくらいしか勝ちパターン無かったです。
地面アルセウスは特殊型もいて、ランドロスが冷凍ビームで落ちて何も出来ないケースが多々ありました。
とはいえ、序盤元気ではございますが、過去最高順位の3000位台が取れたので嬉しかったですね。
さて今回はここで筆を置きますが、次回メインロム133戦69勝64敗の模様をお話しようと思いますのでお待ちいただけますと幸いです。
駄文長文ではございましたが、ここまで拝読いただきありがとうございました。
